[ 10] 大学教員の日常・非日常
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/yahata127/
クビにされそうだった大学教員です。現役大学生とか、これから大学生になる人とか、大学生の親になる人向けのつもりで。 このブログは、教授の横暴でクビになりそうだった助手が、自分の研究のセンスのなさを棚にあげて、バカな教授を晒し、そのバカな教授を許している大学の仕組みに疑問を感じ、いろいろと調べはじめた過去の日記からはじまっています。 現在は、地方二流大学(若干総合大学寄り)の一般教養の講師として生活することができるようになったので、過去の日記をふりかえりつつ、自分のアンテナに反応するテーマについて書きつづっています。 このブログ全体に関する感想、トラックバックは、このエントリにお願いいたします。 なんてな話題を、講義の合間にしてみました。学生はビックリしつつも「でも、自分たちは、政治活動とかしてないし〜。」と若干、他人事。 そういう近視眼的なことを問題にしたいんじゃないんだけどなぁ……ってことで……。 さらには助手の人は助教になってもらうよ、事務員もどきの助手はいらないよ、ということもおっしゃってます。ですので、助手の人は確実に任期制決定。そんな事情はいずこも同じようです。助手の一部が抵抗してるのも同じだったりします。元々お手伝い感覚で雇われた実験助手の方々にしてみれば、出世よりも安住なわけで、大学としてどう対処するのか、とても気になります。 どこかの当初の説明と同じで「助教授のままなら教授にはなれないよ」ということらしいです。そして、こちらは翻ることはなさそうです。 Windows Vistaなんてものが世の中にはびこるまで、あと数ヶ月となりました。 フラスコの周囲でも「いれましたか?」なんて会話がとびかってますが、フラスコはVer.x.0に手を出さない方なので「いや、まだまだ」なんてな顔でSP1を待つことにしてます。 人の後ろを歩くダメ人間ですいません。でも、もうベンチとか楽しくなくなっちゃったんだもん(オイ)。 フラスコが広島に行ったかどうかはともかくとして、学内にe-Learningを普及したいよね、という声がちらほら出ております。 とあるブログの舞台裏よりともかく、記事は推敲しないほうが効率が良いのか、という問題。ブログは更新頻度を保つことも大事だが、上を目指すならそこそこの質を維持して「ブランド」を確立することも必要だと思う。だから足を引っ張らない程度の推敲はほしいところで、せめて投稿後の読み直しと修正はやっておくべきかな。 そして作文の訓練としてもアピールとしても、じっくり推敲して練った記事をいくつかは持つべき。すべてをそれで編成できれば理想的だが、時間的能力的に不可能に近いので、そのブログの顔――最高水準の記事として誇示する。 その一方で即効性の高い記事が最低水準を満たして量産できれば、もっとも効率のよい運営になるのではないか。要するにハイエンド機で技術力を証明し、ローエンド機を大量生産して利益とシェアを確保する販売戦略に近い。元々はここからはじまってこっち経由の話らしい。どっから辿るにしろまなめ経由だったりするから釈迦の手の上。 ちなみに、誤字脱字なんかを訂正する校正もしているつもりですが、過去のエントリを見ると……だから、しているつもりなんだってば。 そのアクセスがどっからいらっしゃっているかと言えば、虹色カタルシスからランキングサイトの2倍、駄文にゅうすからランキングサイトの3倍ぐらいいらっしゃってます。 しかし、まとまったアクセスがあるのは、こういったまなめはうすをはじめとする(お世辞)ニュースサイトに発見してもらえたときぐらいですね。 まあ与太話としては、純粋に「よかったね」ということでいいと思いますが、とっても近視眼なのが、やはり気になってしまうわけでして。ついつい「でも、保健所では、もっともっとたくさんの犬が死んでるんですよね」とか、水をさすようなことを言ってしまうのです。 でも、こんな意見は、世の中に普通にでてくる疑問だと思います。勝谷誠彦という人(どんな立場の人か存じあげませんが、有名なのかしら?)が、声をあげているように、もっと他に報道することあるだろ、と。ちなみに、その報道の様子は、こちらに詳しく。ずっと生放送で追いかけてたんですか、ああそうですか…。肝心なところだけ映せなかったTBS。でも、その愛は、十分に伝わりました。おばちゃんたちの示している愛情もこんな感じです。 おばちゃん、おばちゃんと言ってますが、一応、この方たちは、人の生命を支える専門職であり、その未来を担う人材を育てている方々です。 目の前の一匹を救うことも、当然大事だとは思いますが、それよりもたくさんのことを忘れてやいませんか?とツッコミたくなってしまうわけでして。だから、貧乏人を無視するような自○党を応援するなんてバカなこともできるんだな、とか。 たとえば、エントリのここまでを読む間に、2分以上かかっていたらその間に1匹の犬が死んでいます。しっかりと見てみてください(探偵ファイル)。そうして殺していかなければいけない理由に、現在話題になっている狂犬病蔓延の予防があること。 でも、そんなあれやこれやを知らずに、手元だけ、目先だけをなんとかするんだったら、学問とかいらなくないですか?問題解決能力なんて言葉を標榜するの恥ずかしくないですか? でもさ、学生とか世間とかにマジリスペクトされてる俺らだったら、そっから先の話もできて当然じゃね?っつか、できないとか、マジありえなくね? 学生さんは、まだ後期の講義が半分も終わってないでしょうが、先生の方は、すでに来年の準備をさせられています。 どうせ、いつものごとく第一回に完成版シラバスを配布するので、順番は適当で、内容だけ書いたシラバスをコピペで作成するわけですが。 逆に申せば、完全に電子化していただいてですね、印刷するタイムラグをなくしてもらえれば、もっとゆっくり書けるわけですよ。 外部評価する方々も、講義の回数なんてチマチマ数えてないで、シラバスを電子化してなかったら減点にしちゃえば? 街の中にあるもんで、車の騒音なんかもしちゃいますが、それでも太鼓がなって神主さんの声がしますと、荘厳な雰囲気につつまれます。 祝詞の内容はとびとびにしかわかりませんし、なんで下げた頭の上で鈴をならされるのかもわかりませんが、「ああ、娘が生まれて3年もたったんだなぁ」と節目を意識するには充分な場所だったようです。 地味にblogランキングに登録してみました。面白かった時に、こちらからお帰りくださると励みになります。たまにでいいです。 社会科はどこいった?第315話≪2006年度スタートした6年制薬学部とは・・・・・≫ (HageOyaji通信) 教授の年収1000〜1300万円単位がなければおかしいを食べ尽くせばいい (踊る新聞屋??。)
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