[ 7] ITmedia +D モバイル:MNP受け付け停止、主因は家族割引──ソフトバンク孫社長 (1/2)
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/31/news125.html
過去記事一覧ビジネスモバイルドコモau(KDDI)ソフトバンク新規参入ウィルコムケータイデータBOXPDA連載コンテンツ(ゲーム) ソフトバンクモバイルの孫正義社長は、10月28日と29日にMNP手続きを停止した原因と対策を説明。同氏はその席上で「反省しているが、流動性を高めるという点ではMNPに貢献している」と話した。 ソフトバンクモバイルの孫正義社長と阿多親市専務執行役情報システム・CS統括本部長(CISO)兼カスタマーサービス本部長は10月30日記者会見を行い、10月28日と29日に番号ポータビリティ(MNP)手続に問題が発生し、受け付けを停止した理由と対策を説明した(10月30日の記事参照)。 謝罪するソフトバンクモバイルの孫正義社長と阿多親市専務執行役情報システム・CS統括本部長(CISO)兼カスタマーサービス本部長 対策の内容は既報の通りで(10月30日の記事参照)、11月5日までは機種変更や契約変更、買い増しを受け付けないなどの制限を設けて、MNPの処理を最優先で実行しながら増強したシステムの様子を見る。11月5日以降は通常業務に戻す計画だ。 会見で孫社長は、ユーザーと他キャリアに迷惑をかけたことについて謝罪した。しかし「MNPの処理を行う能力が不足していた点は反省しているが、MNPの本質である“流動性を高める”“競争を促進する”という点では貢献しているのではないかと思う」と話すなど、従来通り強気の姿勢は崩していない。 システムの処理遅延が発生した原因については、基本的に「新料金プランが好評で新規契約、機種変更が増えた上、MNPを利用した転入出も多かったため」という見解のままで変わらず、ドコモやKDDIが主張している「ソフトバンクモバイルからの転出が多かったため」という言い分とは相違したまま。結局MNPを利用して転入・転出した契約の数や、転入と転出でどちらが多いかといった情報も「今後は月に一度公開していく」(孫氏)と発言したものの、今回は公表しなかった。 システムに障害が発生したそもそもの原因は、従来の「家族割引」の制度に関連する処理が他社と比べて複雑だったためだという。 ソフトバンクの家族割引は、主回線には基本使用料の割引がなく、副回線の基本使用料が半額になる。他社が実施している「ファミリー割引」や「家族割」のように、家族の基本使用料が一律割引されるものとは異なり、主回線と副回線が厳密に分けられているのが特徴だ。この主回線と副回線という区分けが混乱を生むきっかけとなった。 ソフトバンクの業務システムは、家族割引を組んでいる回線のうち、主回線がMNPで転出するなどの理由で解約された場合、残りの副回線の中から自動的に主回線を設定するようになっている。しかし28日、29日には主回線と副回線の一部が順次解約されるといった事象が発生した。その際に、主回線が解約されたことを受けて自動的に主回線扱いに変更されていた元副回線を、副回線として解約しようとしてエラーになる、といった現象が多発した。 その結果、ただでさえ転入出の処理が重なって負荷がかかっていた業務システムに、エラーメッセージによる負荷がかかり、システムに輻輳が起きた。この輻輳により、他社からMNP転出者に関する問い合わせが来ても120秒以内に返信することができなくなったため、ドコモとKDDIからの再問い合わせも増え、さらに状況を悪化させた。最終的には、MNP手続きが約束通りの時間で処理できなくなったため、最終的にはドコモとKDDIからMNP手続きの停止を通告されるに至った。 29日の午後、MNP手続きを停止したあとも新規契約などの業務を継続していたのは、「ドコモとKDDIが、ソフトバンク側の体制がしっかり整ったことを確認できるまで手続きの再開を拒んだためで、業務システム自体は動作していたのでソフトバンクだけで完結する処理は実行できた」(孫氏)のが理由だ。 システム能力自体はMNPに向けて十分に増強してきたが、「それをはるかに超えるお問い合わせとお申し込みをいただいた」と、阿多氏は準備していたシステムの能力が不足していたことを認めた。土曜日から日曜日にかけて、従来の2倍ができるようシステムを改修したが、それでも日曜日には処理が間に合わなかったため、10月30日からは、MNPに対応するためのシステムと回線を開通させるシステムを直結し、従来から利用している業務システムは経由しない形に改変した。これにより、滞りなく処理が行えるようになっているという。 「処理能力を増やすのに必要な人員やシステムはすべて投入せよ、と伝えてある」と孫氏。「経費や予算を考慮することなく、最大限の誠意をお客様に示し、極力迷惑がかからないよう対策を進めている」と説明した。対策費は「集計してみないと分からないが、おそらく数億円程度で、決算にも影響はあるだろう」(孫氏)と試算する。 説明を聞く限りでは、ソフトバンクからの“転出”が原因でシステム障害が起きたように思えるが、ソフトバンクでは処理に遅延が生じるほど負荷がかかった理由について「転入、転出、新規契約や機種変更など、すべての契約が関係している」(阿多氏)とだけ話した。 ソフトバンクモバイルの孫正義社長は、10月28日と29日にMNP手続きを停止した原因と対策を説明。同氏はその席上で「反省しているが、流動性を高めるという点ではMNPに貢献している」と話した。 原宿のKDDIデザイニングスタジオに「INFOBAR 2」のプロトタイプが登場。初代INFOBARでは直線基調だったボディラインは、丸みを帯びたものに変化した。 東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオに、au端末のコンセプトモデル3機種がお目見えした。坂井直樹氏のプロデュースのもと、3人のデザイナーがそれぞれ「cypres」「Kaos」「vols」をデザインした。 NTTドコモは、複数のOSを搭載できる携帯電話機の仕様を策定したと発表した。米インテルと共同研究したもので、11月1日午後3時に公開する。 ポケットシステムズは、W-ZERO3[es]用の大容量電池パック「Mugen Power バッテリー W-ZERO3 [es]」を発表した。連続待受時間が約33時間伸びるという。 「まずは100万、そして1000万人会員も夢ではない」──“EZ GREE”でKDDIとグリーが目指すもの KDDIとグリーは、携帯向けSNS「EZ GREE」を11月16日より開始する。基本的なSNS機能のほか、auの各種新サービスとも連携でき、PC版と異なり会員からの招待なしでも利用できるのが特徴。「目下、100万人。そして1000万人の会員獲得」を目指す。 NTTドコモの中村維夫社長は10月27日に行った2007年3月期中間決算発表の席上で、ソフトバンクの新料金体系やその宣伝方法などに苦言を呈した。 AF付きの光学3倍ズームレンズを備えた5メガピクセルCCD搭載のシャープ製「910SH」は、ソフトバンクの秋冬モデルの中でも特に目を引くハイエンドモデルだ。商品企画担当者に910SHに込めた熱い思いを聞いた。 本日24日より始まった番号ポータビリティ。東京・千代田区の大手量販店に携帯3社の代表らが集結し、健闘をたたえあうとともに互いを牽制した。──ただし、会場では“予想GUY”も乱入し、笑いをとる一面も。 KDDI目前の10月20日、小野寺正社長が中間決算報告で携帯電話事業の現状と今後について話した。競争の激化でサービスに差がなくなってきた昨今、KDDIらしさをどのような形で打ち出していくのかにも言及した。 イー・アクセスとイー・モバイルが記者懇親会を開催。イー・モバイルの新しいロゴマークの詳細や、来春からスタートするデータ通信事業、2008年から始まる音声通信事業について説明を行った。 開発者に聞く「W43H」(機能編):“ない機能はありません”を目指した――「W43H」開発陣インタビュー 「W43H」の特徴はワンセグ対応だけではない。auの新サービスにいち早く対応したハイエンド端末であるにもかかわらず、かなりコンパクトなサイズに収まっている点も見逃せない。こうした小型化はどういった経緯でなされたのだろうか。 GPS搭載やFeliCaチップのバージョンアップなど、共通機能が大幅に強化された903iシリーズ。多彩な端末を揃え、MNPでドコモは“守り”ではなく“攻め”に徹する、と夏野氏は話す。また、Edyがプリインストールから外れたことも明らかになった。 KDDIの小野寺社長が講演し、EV-DO Rev.Aの導入で「IP電話もできるということ」と説明。いつか音声通話の定額制も可能になるとの見通しを示しつつ、「いまは無理」とも。 903iシリーズの発表会に登壇したNTTドコモの夏野氏は、今冬登場する次期703iシリーズを一部披露した。かなり薄型の端末のようだ。 KDDIは、来春発表のau端末にJavaの実行環境である「オープンアプリプレイヤー」を搭載すると発表した。 ドコモブースにて「F902iS」を使用した音楽配信サービス「ナップスター」の体験デモを実施。本日午後10時より配信が開始される専用アプリにいち早く触れることができた。 「13・54」──“業界最大”という新ラインアップと「世界一使いやすい」という新サービスの発表会に臨んだ孫社長。スタートまで1カ月を切ったMNPを前に「リングに上がる前のボクサーの心境だ」と話す。 ORACLE MASTER取得対策の決定版90日間3000円でいつでもできる問題集まずは無料のお試し版をどうぞ
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[ 8] ITmedia +D モバイル:ソフトバンク、ハッピーボーナスと年間割引の受け付けを再開
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0610/17/news041.html
過去記事一覧ビジネスモバイルドコモau(KDDI)ソフトバンク新規参入ウィルコムケータイデータBOXPDA連載コンテンツ(ゲーム) ソフトバンクは「ハッピーボーナス」と「年間割引」の加入受け付けを、9月30日をもって停止していたが、ユーザーが加入もしくは継続利用を希望する場合に限り、受け付けを再開した。 ソフトバンクは、9月30日をもって加入受け付けを停止していた料金プラン「ハッピーボーナス」(2年契約)や「年間割引」(1年契約)の受け付けを再開した。10月12日付でショップ向けに告知を出しており、ユーザーが希望すれば、従来どおりハッピーボーナスや年間契約での契約ができる。割引率などに変更はない。 ソフトバンクでは10月1日以降、「スーパーボーナス」への加入を促進するため、それ以外の料金プランでの新規契約や、PDCから3Gへの契約変更は受け付けていなかった(3Gから3Gへの機種変更時は料金プランの継続が可能だった)。しかし下記の場合は、ハッピーボーナスや年間割引での契約も受け付ける。 旧料金プランに加入し、かつJ-Yearなどの旧年割系サービスに加入しているユーザーが、統一料金プランへ変更する際にハッピーボーナスもしくは年間割引への移行を希望する場合 ただ、Webサイトや総合カタログではハッピーボーナスと年間割引の案内を掲載しておらず(9月27日の記事参照)、店頭でも加入時はスーパーボーナスの説明と紹介を行っていくという。 事実上、ハッピーボーナスや年間割引という料金プランについて予備知識があるユーザーしか申し込めないような体制になっているものの、「原則受け付けない」としていた時よりは若干制約が緩やかになった格好だ。 ソフトバンクが打ち出した「スーパーボーナス」は、1つの端末を長く使うと割安になるという料金体系だ。ソフトバンクは全面的にスーパーボーナスへの移行を進めたい考えだが、本当にそれでいいのだろうか。 ボーダフォンが配布している総合カタログの9月号があれば見てみてほしい。関東・甲信版では「料金・サービス」のページが大きく変わっているのだ。一体何が起こったのだろうか。 ボーダフォンは、新機種が1万500円引きで購入できる新サービス「スーパーボーナス」を9月1日から開始した。同じ端末を長期間使うとより割安になる新しい販売モデルとなる。 2年単位で契約する割引プラン「ハッピーボーナス」が、一律15%から、加入期間が長いほど割引率が高くなるものに変更される。 ソフトバンクモバイルの孫正義社長は、10月28日と29日にMNP手続きを停止した原因と対策を説明。同氏はその席上で「反省しているが、流動性を高めるという点ではMNPに貢献している」と話した。 原宿のKDDIデザイニングスタジオに「INFOBAR 2」のプロトタイプが登場。初代INFOBARでは直線基調だったボディラインは、丸みを帯びたものに変化した。 東京・原宿のKDDIデザイニングスタジオに、au端末のコンセプトモデル3機種がお目見えした。坂井直樹氏のプロデュースのもと、3人のデザイナーがそれぞれ「cypres」「Kaos」「vols」をデザインした。 NTTドコモは、複数のOSを搭載できる携帯電話機の仕様を策定したと発表した。米インテルと共同研究したもので、11月1日午後3時に公開する。 ポケットシステムズは、W-ZERO3[es]用の大容量電池パック「Mugen Power バッテリー W-ZERO3 [es]」を発表した。連続待受時間が約33時間伸びるという。 「まずは100万、そして1000万人会員も夢ではない」──“EZ GREE”でKDDIとグリーが目指すもの KDDIとグリーは、携帯向けSNS「EZ GREE」を11月16日より開始する。基本的なSNS機能のほか、auの各種新サービスとも連携でき、PC版と異なり会員からの招待なしでも利用できるのが特徴。「目下、100万人。そして1000万人の会員獲得」を目指す。 NTTドコモの中村維夫社長は10月27日に行った2007年3月期中間決算発表の席上で、ソフトバンクの新料金体系やその宣伝方法などに苦言を呈した。 AF付きの光学3倍ズームレンズを備えた5メガピクセルCCD搭載のシャープ製「910SH」は、ソフトバンクの秋冬モデルの中でも特に目を引くハイエンドモデルだ。商品企画担当者に910SHに込めた熱い思いを聞いた。 本日24日より始まった番号ポータビリティ。東京・千代田区の大手量販店に携帯3社の代表らが集結し、健闘をたたえあうとともに互いを牽制した。──ただし、会場では“予想GUY”も乱入し、笑いをとる一面も。 KDDI目前の10月20日、小野寺正社長が中間決算報告で携帯電話事業の現状と今後について話した。競争の激化でサービスに差がなくなってきた昨今、KDDIらしさをどのような形で打ち出していくのかにも言及した。 イー・アクセスとイー・モバイルが記者懇親会を開催。イー・モバイルの新しいロゴマークの詳細や、来春からスタートするデータ通信事業、2008年から始まる音声通信事業について説明を行った。 開発者に聞く「W43H」(機能編):“ない機能はありません”を目指した――「W43H」開発陣インタビュー 「W43H」の特徴はワンセグ対応だけではない。auの新サービスにいち早く対応したハイエンド端末であるにもかかわらず、かなりコンパクトなサイズに収まっている点も見逃せない。こうした小型化はどういった経緯でなされたのだろうか。 GPS搭載やFeliCaチップのバージョンアップなど、共通機能が大幅に強化された903iシリーズ。多彩な端末を揃え、MNPでドコモは“守り”ではなく“攻め”に徹する、と夏野氏は話す。また、Edyがプリインストールから外れたことも明らかになった。 KDDIの小野寺社長が講演し、EV-DO Rev.Aの導入で「IP電話もできるということ」と説明。いつか音声通話の定額制も可能になるとの見通しを示しつつ、「いまは無理」とも。 903iシリーズの発表会に登壇したNTTドコモの夏野氏は、今冬登場する次期703iシリーズを一部披露した。かなり薄型の端末のようだ。 KDDIは、来春発表のau端末にJavaの実行環境である「オープンアプリプレイヤー」を搭載すると発表した。 ドコモブースにて「F902iS」を使用した音楽配信サービス「ナップスター」の体験デモを実施。本日午後10時より配信が開始される専用アプリにいち早く触れることができた。 「13・54」──“業界最大”という新ラインアップと「世界一使いやすい」という新サービスの発表会に臨んだ孫社長。スタートまで1カ月を切ったMNPを前に「リングに上がる前のボクサーの心境だ」と話す。 ORACLE MASTER取得対策の決定版90日間3000円でいつでもできる問題集まずは無料のお試し版をどうぞ
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