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ブラックとは?

[ 10] 快楽亭ブラックの出直しブログ
[引用サイト]  http://kairakuteiblack.blog19.fc2.com/

孤高の落語家にしてディープな日本映画評論家・快楽亭ブラック師匠の情報を発信するブログです
管理人です。
いつも快楽亭ブラック師匠の動向を見守っていただきありがとうございます。

CD全集「借金男」の完結も迫るなか、ビッグニュースです!
なんとあの、2006年出版界最大の奇跡(どこにも怒られなかったことが)とも言われた『快楽亭ブラックの放送禁止落語大全』の第2弾が発売されることが決まりました!!

しかも収録内容は、本当にヤバすぎて前作では外したネタばかり!とのこと。

発売日は12月7日。
今回もCD付(2席収録)で1800円(税込)ポッキリ!!
本当に出版できるのか、いまからすでに心配ですが、期待して待ちましょう!

そして発売を記念したイベントも行われます!

詳細はサイドバー(←)の公演案内を確認して頂ければと思いますが、
まず12月6日、先行発売と出版記念パーティを兼ね、あの川柳川柳師匠をゲストに落語会を行います。
ブラック師匠2席、川柳師匠1席の落語が聴けて、
しかも『放送禁止落語大全2』(1800円)と大黒屋の天丼(1400円)までついてきて3800円
という、普通ではありえないおトクな会となってますので、ぜひ足をお運びください!

また、その日は都合がつかない方も、
翌7日(つまり発売日当日)ロフトプラスワン寄席の第3弾を行いますのでこちらもぜひぜひよろしくお願い申し上げます!(ちなみにトンデモ落語会とダブルブッキングになってますが、もちろんブラック師匠は両方とも出演します)
片岡仁左衛門、格好良過ぎ!

歌舞伎座昼の部は「伽羅先代萩」の通しだ。

竹の間と奥の間の二幕はどちらも女のドラマであっし等男には退屈でならないのだが、仇役、八汐を演ずる仁左衛門の憎々しさが際立って面白く、それゆえに子役にやっつけられる場面が痛快でバカ受けになる。今までにこの芝居も随分見たが、こんな結構な八汐は初めて、ただ素晴しいの一言。

そして床下の後の評定所での裁き役、細川勝元を演じる仁左衛門、こちらはさっきとはガラリ変った二枚目を見事に演じて他を圧する。セリフは市川猿之助にやや劣るも、演技の大きさは当代一。こんな格好いい勝元は初めてだ。そして刃傷での情のこもった演技、今月の昼の部は仁左衛門ワンマンショー。主役・政岡の尾上菊五郎や、仇役・仁木弾正の市川団十郎のなんとも軽かったことよ。他では足利頼兼の中村福助、荒獅子男之助の中村富十郎、大喜利で踊った坂東三津五郎が良うがした。

芝居の後は家で相撲を見てから大勝湯、それからままやで大田夫妻、奥さんと同じ病院で働く栄養士の人妻、青木さんと飲み会。青木さんが帰った後、大田夫妻に誘われて上野の小料理屋へ連れ込まれ、新島から直送の伊勢海老をごちになる。昨夜はフグ、今夜は伊勢海老、こんなに食生活に恵まれるのも生きてりゃこそ。生きててよかった!
昨日は退院一周年記念日でした。そこで今日は一年間無事に過したごほうびを自分にあげたくて、龍王峡へ紅葉見物に行くことにした。

4時頃に目覚めTVを点けたら談春が「三軒長屋」を演っていた。口調がいい。今のっている落語家らしく自信に満ちた語り口が聞く者を引きつける。But、啖呵が切りたい。

自らの啖呵でエクスタシーに浸りたい思いが強過ぎて酔っぱらいという役の性根を忘れてしまっている。さっきまでグズグズに酔っていた奴が急に見事な啖呵を切るのが不自然だ。あっしがこのネタを演るときはそこらへんに気をつけよう。

ついでに「日本の話芸」で笑福亭仁鶴師の「次の御用日」も、あっしと違ってもっちゃりした語り口はこれぞ上方落語という感じ。

天王寺屋藤吉が糸を脅す場面、あっしは大声を出しているが、仁鶴師は引くような声。このネタは別名を「しゃっくり政談」というから仁鶴師の方が正しいが、奇声を発したくらいで娘が失神しないだろうと思い、あっしはありったけの大声を出しているのだ。最近トンデモ落語会くらいしか他の落語家と交わらず孤高を貫いているあっしだから、他人のネタを聞くのは刺激にもなり勉強にもなる。

寝直して8時に起き浅草へ、ウインズでマイルチャンピオンシップ、ダイワメジャーの単5千複1万買ってから東武浅草駅でS嬢と待ち合わせ、鬼怒川へ。今年はよく東武線に乗って日光、鬼怒川方面へ遊びに行くね。

着いてすぐライン下りをしようと思ったが1時間の昼休み、仕方なく駅前のそば屋できのこそばを食べ、ライン下りは後回しにして龍王峡へ。紅葉はまだ半分くらい、来週末が見頃か。約1時間程ハイキングも道が激しくぬかるんでいた。昨日大雨が降ったのか。ハイキング中に雨が降ってきたのでライン下りはやめてバスで川治へ、先日泊った柏屋ホテルで日帰り入浴。雨の露天風呂は風情があり、生きててよかったと実感する。1時間以上湯につかり、湯上りは近くのラーメン屋で野菜炒めを肴に熱燗で一杯、バスで鬼怒川に戻り6時24分発の特急で浅草へ、根岸の井かわに直行して今シーズン初フグ。雑炊にスリニンニクを入れたのは風邪をひいていたS嬢のため、ハイキングで汗をかき、温泉に入ってヒレ酒を飲み、フグを食べてニンニク入りの雑炊を食べればたいがいの風邪は治るだろう。彼女を送って家に帰り、今日の競馬の結果を見ようとTVを点けたものの、すぐに眠ってしまった。
朝イチでウインズ浅草へ行き東スポ杯2歳S、フサイチホウオーの単2千複4千買う。アニマルジムには寄らず、250円のハンバーグ弁当を買って家に戻る。今日はスカパーで東映時代劇を見まくるのだ。まずは近衛十四郎の「砂絵呪縛」、それから里見浩太郎の「照る日くもる日 前後篇」、3本見終わって競馬にチャンネルを変えたら東スポ杯の直線、フサイチホウオーが勝っておめでとうございます。

5時にKKベストセラーズから電話取材、サラリーマンが正月休みに見るお奨めDVDだって。正月はコメディがいいだろうと「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」「ニッポン無責任時代」「直撃地獄拳 大逆転」の3本を選んだ。

相撲を見終わってから浅草へ、今日は初めての夜トレだ。トレーニングの後入浴し、湯上りに一杯やったら気持いいかなと思って。

そーゆー訳でトレーニング後は梅の湯へ、今日はサウナに30分入ってみた。そして照さんちへ、ロリトクさんが待っていた。突き出しの鯖が口の中でとろけるようで美味い。

これってトレーニング後のせい?

そこへ姫子さん来て、二人でトクイさんの仇名の統一会議。彼女はトクイさんが鈴木杏のファンなのでアントク、あっしはロリトクと呼んでいるのだが、それを統一しようという相談、結果「痴ロリ庵」に決定しました。

海鮮丼を食べて帰りましたとさ。
今日もマジメに朝イチでトレーニング、へてから荻窪の並川歯科へ、あっしは歯科大学に入院(1泊)して歯を抜かれるらしい。早く入院保険に入らなくちゃ。2時に梅香庵と新宿で待ち合わせて来年のCDの打ち合わせ、それから浅草へ戻りうろうろしてひまをつぶし、5時に丸太ごうしへ。ここで談之助と待ち合わせしてターザン後藤の店へ行くのだ。

真性ロリコンの談之助、年末に生まれる子が男の子だとわかって「人生最大の博奕に負けた」と馬鹿な落ち込みようだった。

二人で行ったファイト倶楽部はちゃんこコースとステーキコース、どちらも飲み放題(2時間)で5000円と高い。あっしのちゃんこは味まあまあも談之助の魚ステーキはなんと焼きシャケ定食だった。これじゃサギだよ。

あっしたちしか客がいなかったが、金曜日は我闘クーニャンのショータイムがあるそうでオタクが集まりだした。現役女子高生レスラーと、先日鈴木みのると対戦した春日選手とのカード、どちらも下手で見ていられず。途中からこれまたロリコンのトクイさん来てあっしはロリコンにサンドイッチされてしまった。談之助は帰り、あっしはロリトクさんと照さんちへ行きたいところだが昨日の定休日に飲み過ぎたらしい照さん、激しい下痢の為本日休業、仕方なく創価学会の巣窟、歌代へ行く。隣りの席で信者がノンケの芸者をシャクブクしていた。ほらね、ナムミョーホーレンゲキョー。
前日の酒を抜く為、朝からアニマルジムでトレーニング、帰ってコインランドリーで洗濯、昼食はフキ屋のカツライス、650円。それから新宿へ行きミュージックテイトにCDを届け、養育費を振り込んでから新宿ミラノ2で「父親たちの星条旗」を見る。フーン、戦争って金がかかるんだ。だから近頃はやくざも抗争はやめて話し合いで解決するのか。

でも今イチピンとこない映画でした。

日暮里で洋泉社の岩田君と会い、本に載せる写真チェック。前作は活字だけだったが今回は秘蔵写真、いわみせいじ先生のイラスト付きだからお楽しみに。これで全ての作業を終了。あとは本の完成を待つばかりだ。近くのそば屋でもつ煮うどんとライスを食べて帰りスカパーで月形龍之介の「水戸黄門漫遊記」シリーズ2本、「怪力類人猿」と「人喰い狒々」を見る。どちらもこれぞB級時代劇、楽しいのなんのって。月形の水戸黄門が一番凄い。悪代官や悪徳商人だけでなく、怪獣とも戦うんだから。
今日は先月撮ったCTの結果発表の日なのだ。早起きして六本木の心臓血管研究所付属病院へ。昨年の今日はまだ入院患者でしたね。

エー、検査の結果はおおむね良好、血圧も上が110と安定している。もっとも薬を飲んでいてだから自慢にはならないが。9時30分診察の予定が9時30分に会計が済んでしまい、しめた、これならシネカノン有楽町の「フラガール」1回目、10時40分に楽勝で間に合うぞと、おつな寿司でいなり寿司を買って日比谷へ。今日は水曜1000円デーなので朝から大入り。「フラガール」、面白い。笑えるし泣ける。これぞ映画という感じ。何がいいかって昭和30年代を見事に映し出している。「ALWAYS 三丁目の夕日」のように嘘っぽくない。昭和30年代に作られた映画だと言われても通用してしまう出来だ。

松雪泰子と蒼井優のダンスが素晴しく、金の取れる芸になっている。岸部一徳と富司純子がまたいい。特に富司純子、「寝ずの番」に「フラガール」と今年はいい仕事をしてます。助演女優賞はこの人以外いないでしょう。それにしてもあの美人女優が日本の母を演じるようになるとは…

終わって近くのふるさと情報プラザに寄ると福井フェアをやっていて、きのこ飯とカニ汁をご馳走になった。帰るとCDの注文電話が入っていて、「借金男#3」も完売。おめでとうございます。久し振りに鶴の湯に入り帰りに照さんちで一杯やろうと思ったら、ちらし寿司15人前の注文で大忙しなのでやめておく。薬屋で3ヶ月分の薬を買う。13170円だって。高いよォ、でもこれで命が助かるんだから仕方ないか。

それからままやへ、今日は月末から南極へ行く小林千穂嬢の送別会なのだ。カツオ、イサキ、シメサバ、豚ロースと加茂ナス焼、里イモ煮、さんまのつみれ鍋等。締めはきのこ雑炊、これがまた美味い。いまにし亭、「こんな美味いもの、女房には食べさせられない」だって。

相変らず愛がないなあ。阪神ファンは薄情者が多いとしみじみ思う今日この頃なのだ。
根性で早起きしてスカパーで片岡千恵蔵の「太平洋のGメン」を4時から見る。昨年浅草名画座で上映した時に入院中だった為、見られなかった映画だ。また寝直して9時半に起きアニマルジムへ直行。一汗流して浅草二丁目食堂で昼食後、浅草新劇場へ。まずは森繁久弥の「続社長行状記」、森繁が「船頭小唄」の替え唄(もちろん下ネタ)を聞かせるシーンがミソ。続いて田宮二郎の「やくざの勲章」。終戦直後、不良外人が支配する街で、警察が頼りにならず街の人たちがやくざを頼んで不良外人を追い出す実話をもとに梶山季之が書いた小説の映画化、なかなか面白うございました。

最後は渡哲也の「前科 仮釈放」、好評だった「無頼」シリーズの夢よもう一度と日活が作った映画。「無頼」ではストイックだった渡がここでは性欲丸出しで、松原智恵子をナンパし、遂にはやってしまう。悪役が、映画通のあっしでも知らないような役者だったので盛り上がらない。

今日は大矢君が本のデザインを見せてくれる約束になっているので帰って連絡待ちも音信不通。8時からスカパーで松方弘樹の「江戸犯罪帳 黒い爪」を見る。「警視庁物語」の時代劇版のような見事なミステリー、名匠山下耕作、こんな凄い映画も作っていたんだとびっくり。深夜まで待つも大矢君から連絡なし。
あっしは運命論者ではないが、今日ばかりは目に見えないものに導かれた気がした。

今日はヒデジロウが代休なのだ。先週の木曜までは伊豆へ行こうと決めていたのだが、アニマル息子に国立劇場のチケットを貰い、あっしが買った10日のチケットを安達先生に譲るべく9日に新橋で待ち合わせ、ついでにチケット屋を覗いたら新潟までの新幹線チケットを7900円で売っていたのでこれを買い、伊豆をやめて弥彦へ行くことにした。

弥彦神社はすぐそばに弥彦競輪があるせいかあっしのギャンブルの神様で、ここでお参りをした後は必ず競馬で勝つのだ。それにお参りの後、ロープウェイ乗り場までの杉並木はハイキングコースだし、山頂からの眺めも良い。ヒデジロウが幼稚園の頃は毎年元旦に親子で行っていた。今回は4年振りになる。

8時56分上野発の新幹線はMAXの2階でちょっといい気分。燕三条駅で1時間も弥彦線を待つのがだれたが(タクシーに乗れなかったのはカワカミプリンセスの降着のせいだ)、1時前に弥彦に着いた。いつもは弥彦神社へ直行するのだが、今回初めて駅の脇の弥彦公園に入ってみた。ここの紅葉が見事なんてもんじゃない。きれい過ぎ、生まれて初めてあんな鮮やかな紅葉を見た。あっしは先日の八起での落語会であっしの前に座った客状態、短時間に「凄い」を激しく連発した。そして弥彦には今までに10回以上来ているが、今回初めてここの名物が「玉うさぎ」というお菓子なのを知った。そう、「玉うさぎ」は昨日、ヒデジロウが踊った曲だ。ね、運命的なものを感じるでしょ。もちろんおみやげに買いましたよ。

弥彦神社で今週と年末の有馬記念までの的中を祈願、境内でやっていた菊まつりがまた見事、いつものように山頂へ行ってしばらく遊び、下りのロープウェイで帰ろうとするとそのロープウェイで山頂へやって来た女性軍が「キャー、ブラック師匠だ」「お体大丈夫ですか?」「いつも楽しんでます。頑張って下さい」。あっしってそんな有名人?おかげでヒデジロウに少しは父の偉大さを教えられたのかしら。ヒデジロウ、ロープウェイの中で

「父ちゃん、みんなが応援してくれているんだから、もう二度とたたられるなよ」

心配かけてすまんのう。グッスン。参道を歩いていたらグッドタイミングで新潟行きのバスが来たので乗った。車窓から見た巨大な雲が、神様が笑っているように見えた。帰りの新幹線でウイスキーの水割り3杯、上野からタクシーで照さんちへ直行、たいして飲んでいないのにヘベレケになったのは紅葉に酔ったせいだね。
天気はいいが風が冷たい。久々に競馬モードに火が点いた。朝イチでウインズ浅草へ行きエリザベス女王杯、スイープトウショウの単5千複1万買い、どう考えても実績はスイープトウショウとカワカミプリンセスの2頭が抜けているが、このレースは伏兵が割り込むレース、でもワイドを買えば絶対当るだろうと実力馬2頭のワイドをドーンと勝負した。

帰ってコインランドリーで洗濯してから日暮里へ、今日はヒデジロウの踊りのおさらい会なのだ。一人で行くのはだれるので照さんを誘い、まずは川むらでそばを喰う。照さんはもり、あっしはもりとかき、このかきそば、かきの焼いたやつが5ヶも入っていて美味いのなんのって。銘酒もズラリ揃っていて一杯やりたくなるところだが、照さんは仕事前、あっしは禁酒デーなのでやめておく。今度照さんの休みの日に来ることにした。

会場の諏訪台ひろば館は町内の集会場。そこで下手な踊りを見せられだれまくったが(フラ談次もせこかった)、ヒデジロウの「玉うさぎ」の上手いのなんのって。長い踊りを芝居心たっぷりに踊って、終わったらしばらく拍手が鳴り止まず先日の海老蔵の「四の切」の終演後状態、踊りの大師匠などは涙をうかべながら「大当りッ!」と大向うを掛けた程だった。あっしも「滝野屋ッ!」と大向うを掛けてやればよかった。奴は市川男女蔵の弟子で市川男女子(おめこ)という歌舞伎の芸名を持っているのだから。

その後の古今亭志ん公も巧い。フラ談次が九州荒尾競馬の未勝利馬だとしたら、彼はJRAの500万下、それくらいレベルが違う。さすがに落語協会の二つ目は違うね。ヒデジロウの踊りの見事さに、あっしは今日の馬券の当りを確信したのだが…

照さんと別れ家に帰ったらエリザベス女王杯は終わっていて、1着カワカミプリンセス、3着スイープトウショウ。ほーら、やっぱり当ってた。こんな簡単な馬券で3倍もつくなんて。イッヒッヒ。ところがカワカミプリンセスが進路妨害で12着に降着だって、そんなアホな。可哀想なあっし、グッスン。

あとは無気力に相撲と野球を見て、夜食は銀龍の広東メンでした。Oh、マイ、ゴッド。
・ブラック公演会場 ・紀伊國屋書店新宿本店内ミュージックテイト ・浅草ヨーロー堂 ・横浜ジョイナス新星堂 ・市原栄光堂(京都) ・大十(大阪) ・落語天国(楽天市場)など
『週刊新潮』(新潮社)'06.04.20 「過激すぎる『タブー満載!』初めて落語になった『放送禁止落語』」
『BREAK MAX』(コアマガジン)'06.01 「快楽亭ブラックインタビュー」(インタビュアー:吉田豪)
『エンタクシー』(扶桑社)'06.01 独占告白手記Part2 救命率三割大動脈乖離手術顛末記「あぁ、生きてて良かった」
1952年、東京生まれ。69年、立川談志門下に入門。92年、二代目快楽亭ブラックを襲名して真打昇進。00年、芸術祭優秀賞受賞。放送禁止用語を連発する過激なネタにファンも多いが敵も多く、出入り禁止になった寄席は数知れず。また自他共に認める日本一の「日本映画」通として、映画評論家としても活躍する。 05年7月、多額の借金を理由に立川流を除名。同年11月には心筋梗塞に大動脈瑠解離を併発し生死の境をさまよった…。
立川談之助の美少女ゼミナール風来風呂(快楽亭ブラ談次 改メ 立川フラ談次ブログ)元気いいぞうブログ唐沢俊一「一行知識」名古屋で新作落語を聴く会安達瑶の片割れ安達Oの自分語りWeblog*S子の部屋(管理人ブログ)
※ブラック師匠本人はメールが使えないため、管理人が師匠にプリントアウトしたものを届けるか、もしくは緊急の場合は電話で連絡することになります。そのためお返事が遅れることがあるかもしれませんが、ご容赦のほどお願いします。

 

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