[ 31] ここには全てがあり、おそらく何もない - livedoor Blog(ブログ)
[引用サイト] http://blog.livedoor.jp/eternalsearcher/
「そんなものがほとんど入る余地はなかった」と今回の話を見れば分かっていても、それでも熱いバトルと笑えるギャグのミックスこそが「武装錬金」のその真髄であるのだと、つくづく実感させられた次第です。 ことさらこの作品の場合は、某スタンドばりに同じ能力など1つとしてない訳で、故にそのバトルはその能力披露とそれに対する対抗策、それに着目していく事となる。 今回も早坂姉弟の2つの武装錬金が披露される、そしてそれにカズキと斗貴子さんが真正面から立ち向かう・・・。 先週その正体がLXEである事の判明した早坂姉弟と、カズキと斗貴子さんは何と夜の学校の体育館にて示し合わせて勝負です。 しかし学校でバトルなんて、某結界師達みたいに修理用の人員でも確保しておかないと後始末が大変なんじゃないのかな・・・。 カズキは斗貴子さん、そして視聴者の双方の予想通り早坂姉弟と戦うのにやはり心のどこかに躊躇いがある模様。 それでも放っておけばこれからも出るであろう被害者達を防ぐ為、そして相手がホムンクルスという事で何とか踏ん切りをつけていたようでした。 カズキのこういう部分は、パピヨンへの態度を見てもそうですがやはり戦士としては「甘い」部分ではありますね・・・ただし、それだけにソコ・・に感化される敵もまた、少なくない感じではあるのですが。 もっともサンライトハートの突進を、何と自身の持つ核鉄で止めるというそんな恐るべき戦法を披露し、軽く凌いでおりましたが。 もちろんカズキの技量不足、というそんな面もあるのでしょうが、それにしたって障害物ごとスパスパ斬りまくっていくその剣閃は人外過ぎ(汗)。 カズキ、すっかり防戦一方・・・それでもすぐにやられないだけ、スゴイと褒めるべきそんな場面なのかしら、ここは? 校庭にと場所を移し、取り回すのに空間を必要とするサンライトハートがここからは有利か、と思われたその瞬間・・・。 これをまた、斗貴子さんがカッコよくバルキリースカートでもって止めてくれちゃうのですよ、もう最高なのですよ! そこまで傍観者であった斗貴子さんは、そうして桜花の元へと向かう・・・そう、このうるさい襲撃者と決着をつけてくる為に。 カズキを気遣いつつそれでも1人残していくあたり、斗貴子さんのカズキへの信頼度の上昇具合が分かりますね。 行われるのはミドルレンジとロングレンジ、そんな武装錬金同士の激しき攻防・・・そしてバルキリースカートは、その4つの刃の内の1つをここで威力負けして折られる、と。 まあバルキリースカートは、サンライトハートとかと違ってそれ自体の強度はあまりなさそうですし仕方ないか・・・ あれこれと後始末とかそうした事を考えたり気にしたりするをみんなやめ、そして月光の中に舞い急所のみをガードして桜花目掛けて特攻なのよただ仕留めるのみなのよ! でもゴゼン様を顔に張り付かせている斗貴子さんは、今回の数少ないギャグの場面でそして・・・とっても可愛かったかも♪ そんなソードサムライXの特性により、カズキの最大の攻撃手段たるサンライトクラッシャーをあっさり封じ込められてしまいましたので。 秋水はカズキとの特訓が自分を強くしたと自惚れる、しかしカズキはそれ以外にもブラボーとの鍛錬だってしていた訳で。 冒頭での秋水がやってみせた芸当を、ここでカズキは武装錬金を解除する事でそのまま自らも披露してみせる! 相手が正確に急所を狙ってくると分かっているからこそ、ある意味真剣白羽取りとも言えるそんな芸当が可能となる。 秋水のカズキに残された最後の手段のさえ無駄だというその例え、それをしかしカズキはさらにその"想い"で凌駕してみせる! 結局傷を半ばくらいで分け合って、ふらふらになった2人がそれでも互いを求めるように1歩1歩近付いていく・・・。 そもそも桜花の秋水への呼び方からして何か違和感アリ、どういう境遇がかつてこの2人を襲ったというのか? カズキもそれを含めホムンクルスになった訳を知りたがった、だからこそ逆胴を受ける前にそれを話してくれと秋水に問い掛けた・・・。 そしてこの傷の引き受けの遣り取りは、何よりこの早坂姉弟がホムンクルスではない・・というそんな事実を如実に示す。 では、そんな2人はホムンクルスでないのならLXEでどんな立場にあるかといえば、それは追い付いてきた斗貴子さんが説明をしてくれる。 それは回想の中の幼き2人との一致が窺えるもの、そして何がしかの事情がそこにあった事も想像するのは難くない。 うーむ、何か聞いたら鬱になりそうなパピヨン並みのそんなどろどーろな家庭環境が、ここにもまた1つありそうです・・・。 お陰でその反動からあの時こき下ろしてしまった分、今回の雨竜には大いに拍手喝采を送ってしまいましたよ! しかしそれでもやはり一方で非情になりきれず、最後に主人公に華を譲ってしまうのも雨竜らしいところですよねw 狩矢の方も今回は過去を回想、前回の蘭島の回想に対比してのバウント側からのここまでの歴史の捉え方、そんなものが狩矢視点で語られる。 まあ全てを知ってみても、誰が悪いのかというのはやはり早々決められるものでもないという結論になっただけでしたが。 蘭島に対しトドメを刺そうとしていた狩矢、しかしそれをしようとした矢先に突然自分でも忘れていた過去の回想が頭をよぎる。 蘭島も極めて余計なモノを狩矢にと与えてしまった感アリ、元々個人の資質に拠るところが大きかったドールを操る能力の覚醒の仕方、それを狩矢に体系付けさせてしまうそんなアイテムをむざむざ渡してしまったのですから。 しかし、それは力を持っている狩矢だけの思いでしかない・・・他の大多数のバウント達は無力であり、それ故に故郷たる尸魂界へ帰りたいとその渡る為の手段を求めクィンシー達と戦ってそれも失敗し、結果狩矢は同族にさえ絶望させられた。 自ら体系付けてドールをバウントなら誰でも扱えるようにとし、さらにそれを完璧に自分の手足として扱える「武に特化した」そんなバウント達を自分の部下にと欲し仲間達をふるいにかけた。 かつてのケインは、狩矢の求めに応じきれなかったそんな「出来損ないのバウント」、狩矢的にはそんな存在であったようです。 結局狩矢は、希望を与えられ虐げられ現世にと追い遣られ、そして誰も彼もが自分の言葉と戦いとに共感も賛同もしてくれなかったものだから、みんなまとめて積年の恨みを込めてぶっ飛ばしたいだけなんでしょうね・・・。 蘭島との思い出、とかそんなかつての「良きモノ」も長き生が全て忘却の彼方へと追い遣ってしまっていた狩矢には、最早失うものは何もなかったのですから。 それでも蘭島との思い出はきっと大切なモノだったに違いない、芳野への愛はきっとその表れだったのでしょうねえ・・・。 しかも雨竜、これまでにない素早い正確な攻撃でもって一護よりもむしろ狩矢を追い詰め、相手を驚嘆せしめる! いちおー理屈は考え付いたものの、万一違っていたらその時はまあ・・・生温かい目で見守ってやってくださいw これは霊子を集め、増幅するもの・・・装着者は何もする必要のない便利なそれを、雨竜は出力調整のみ行い攻撃に使っていたという訳でした。 力を失っている雨竜にはしかし、裏返せば「それ以外のもの」は全て残っているという事実をここで思い出す必要がある。 それは"クィンシーとしての技術"、修練により獲得したそれは霊子さえあればまた自在に振るえるそんなもの。 この説明なしにアレを見せられたから、何か不自然に雨竜が勝ったとかそんな風に見えた訳なのですね・・・。 装身具任せにするのをオートマ、自分の技術を行使するのをマニュアルと車の運転に例えれば、分かり易いかも・・・装身具はさしずめ、ガソリンかしら? そうして戦いは激戦になるも、やはり使っているうちにはどうしても装身具に負荷が掛かって来る訳で、遂にヒビが入り始め・・・。 タイムリミットは近付く、しかし狩矢には驚異的な回復能力があるので雨竜の攻撃はどれも決定打にはなりえない。 もちろん雨竜は逡巡しまくり、それでも最後には説得されて射っていた雨竜でしたが・・・とーぜん手加減しまくりで、ちゃんと蘭島を生き延びさせておりました。 それを止めようと当然する雨竜は、今やボロボロ壊れる寸前の装身具の力でもって暴走した霊圧を上空にふっ飛ばすというその行動で、見事に蘭島を救ってみせる・・・。 非情な事を口では言いつつ、根っ子の部分でどうにも甘いそんな雨竜の性格は、しかし愛すべきものですよね。 主人公特権ここにあり、あまりにトンビに油揚げな場面過ぎて見ているコッチは、思わず泣けてきてしまいましたよ・・・。 事件後の束の間の空白、そこでのオーランド伍長の服を繕いながらのその語りは淡々としていて極めて静かで、そしてとってもセピア色。 それが今のこういう・・・・職場にと、雰囲気にとなったというその事件へ至る顛末と、そして遂に明かされる いっつもドンキホーテ状態のアリス少尉のその発言に力が篭る、力が宿るその瞬間が確かに稀にだけれどもあり、それがオーランド伍長を始め情報3課のみんなを、そして見ている私達を激しく惹き付け感化する。 この光景、何か良かったかも・・・多分前線に出て来る事のないステッキン曹長の、その明確な役割のその一端が垣間見られ、身近に感じられたからですかね。 「アリス少尉の腰が引けたver」とか言えば、この頃のマーチス准尉を表すのには最も分かり易いかもです。 アリス少尉に自然と備わっている、「突き抜けた感じの正義感」が未だなかった外見通り中身も幼かったマーチス准尉、上司の不正を我慢出来ずしかし上手く立ち回る事も出来ず、出世街道を外れ零落街道まっしぐら。 オレルド准尉的には、どうにも息が詰まりそうな今の職場に何とか気の知れた相手を、とそんな思いでの勧誘だったようですが。 そうした今も健在である部下操縦法を駆使し、見事有能な人材たるマーチス准尉を情報3課へゲットしておりました。 髪がまだ今より長かったこの「お貴族様」の唱える理想論に、マーチス准尉は露骨に嫌悪感を示し、そしてオレルド准尉は距離を置くのよ触らぬ神に祟りなし、と。 昔っから変わらないったらありゃしない、でもそれは軍の様な組織にあっては稀有な素質であるかもしれませんね・・・。 かつてマーチス准尉が下を向き煮え湯を飲んだ、そんな上司に対しアリス少尉が「人為戦災」だと特攻を宣言! 不正を嫌っているならば、それを赦せないと思うなら、時には「翼をもがれても」前へと進むそんな愚直な勇気こそが必要となる事もある。 これこそアリス少尉、そしてその力がここで初めて実際に発揮され・・・マーチス准尉は、完全にアリス少尉の信奉者にとなってしまう。 そしてオーランド伍長が、いと高き理想に反し行使出来る破壊としての力を持たなかった陸情3課に、遂にそれをもたらす事となる・・・と。 最後には遂に、アリス少尉がかつてその意匠のお披露目の時にしたという、「パンプキン・シザーズ」というネーミングのその由来が語られる・・・。 事この上なし、揶揄や嘲弄の対象にしばしば陸情3課やパンプキン・シザーズがなろうとも、みんなが平気の平左なのもこれを聞けば納得です。 とはいえ、各々のキャラの扱いに関してはファンの方々の声なき声が聞こえてきそうな感じも、まあしないでもなく だというのがサブタイからして明白な今回の話でも、見終わったら印象としてはむしろまりやより貴子の方が強く残っているのがその何よりの証拠。 その性格設定と、そしてサブに徹しながらもそこにいるだけで目立てる奇妙なオーラの発し具合こそが、その勝利の鍵でしょうか? しかしやる演目からキャスティングまで、全てにおいて生徒の総意で決まるとは随分と民主的な学院ですね、ここ・・・。 というこのキャスティングは狙い過ぎ、生徒のみんなが普段どんな百合百合〜♪なもーそーをしているか、よく分かろうというもので・・・。 貴子も民主的に決まった事だからと、本当はイヤっぽいのに不承不承出演は承知したものの、脚本を見て思わず 何せ餅は餅屋とばかりに、アノ・・圭が部長を務める演劇部に脚本を丸投げにしてしまったものですから、中身は予想通りというか悪ノリバンザイ、「おたくらに逃げはないのだよ!」という圭の忍び笑いが目に浮かびそうな、そんな内容にとなっていたのでした(汗)。 もっともそれも、エルダーたる瑞穂がそもそもオファーに応じなければ、取りこし苦労よ取らぬタヌキの皮算用よ。 女装させての女子高の転入、そして数々の女性としての技と習慣を叩き込み、今の様にしたのはまりやの功績が極めて大。 でも紫苑に認められ、奏やら由佳里やらに慕われ頼られ、そして貴子とさえ互角以上に渡り合える今の瑞穂は最早当初の様な それを自覚させられて、瑞穂がどんどん自分の後ろから前へと行こうとしているそんな気配を感じたら、まりやの態度は急によそよそしくなる・・・そして多分に瑞穂の事を避けるようになっていく。 これは言うなれば、「可愛がっていた弟が、何時の間にか彼女を作って立派に一人前の男として自立していた姉の心境」という感じなのかも。 紫苑にエルダーとして認められている、その点だけをとってさえ今の瑞穂にケチなどつけようもない訳で・・・。 そこにさらに諸々の事件が襲い掛かった事で、はからずも瑞穂はまりやの与えた「お姉さま」としての翼でもってまりやにも予想外の高い所まで飛び上がり、そして燦然と輝く織天使の如く生徒達の頂点に立ち今やみんなに優しく振舞っている。 瑞穂が男、というそんな秘密の共有もありまりやと瑞穂の間には、何者も入る隙間などない筈だったものの・・・紫苑には既にそれは知られており、そしてそんな秘密があろうがなかろうが瑞穂という存在は、既にみんなにと受け入れられるそんな輝きを放っている。 瑞穂の実力のその評価は、既にまりやのサポートなど勘定にすら入れられないそんなレベルにまで達している。 アルバムを見て昔の思い出にしがみ付き、自分の得意の分野たる陸上で必死になりしかし逆にそこではっきりと自覚させられる。 とかそういう手段を取っているあたり、この辺はまりやの性格がモロに出てのそういう行動だと言えますですね。 貴子はそれでもまだ女同士というそんな気持ちな中での抗弁な訳ですが、瑞穂の方は罪悪感がぎっしり・・・何せ、「男と女でキスをする」というそういう実態を自覚しておりますから。 これは見ていた紫苑も感じたらしく、瑞穂に「貴子は実は、瑞穂が好きなのでは?」と自分の予想を述べたりしていましたね。 そしてそれをまた証明するかのように、何と貴子は仇敵まりやの所に押し掛けて問いを発する・・・そう、他ならぬその瑞穂の事について。 「知りたい」、とは「興味がある」という事で、つまりはその底には少なからぬ相手への好意が隠されているもので。 人間、憎い相手の事はそうそう深く知りたいとは思いますまい・・・それはまあ、殺そうとか考えているならまた話は別ですが。 世界史の授業中に語り合い、そして公私で敵となり味方となって瑞穂という人物に触れている内に、このツンデレ生徒会長様もすっかりヤラレてしまった様子。 「関わりこそが愛の始まり」とはよく言ったもの、知ったからには無視出来ぬ・・・そして深く知れば知るほど、相手への関心は募っていく。 もっともこの恋、瑞穂の正体の事もあり到底すんなりとはいかない事でしょうが・・・すんなりいってベッドへゴーとかになったら、イロイロな意味でヤバい事になりそうですし。 次回はいよいよ演劇本番、でもこの最大のライバルの瑞穂への興味という事態を知ったまりやは、何やらやらかしてくれそうですね。 金色のコルダ 〜Primo Passo〜・・・あら、寄り道回り道かと思ったらここにこそ求めていた答えが・・・。ゆのつく人は相変わらずみんなに揺さぶりをかけているけど、来週の騒ぎもやっぱり・・・? ギャラクシーエンジェる〜ん・・・わらしべ長者、お約束のオチ付きですか。何だかなあ・・・な展開でしたな、またもや。 N・H・Kにようこそ!・・・オタは死なず、ただ消え去るのみ・・・。うーむ、何ともやりきれない展開やなー。 結界師・・・2人のそれぞれの特徴、それが際立つ回でしたね。柔と剛、同じ結界師でもかなり違ってくるものなのね・・・。 名探偵コナン・・・最後には、派手な乱戦になりましたね・・・。こういう力勝負になってしまうと、コナンもさすがに年相応に無力ですな。 BLACK LAGOON The Second Barrage・・・・・・うわっキッツ!今週見た中でも、トップクラスに画面から目を逸らしたくなる展開でしたよ・・・。 D.Gray-man・・・うわ、アクマ山盛りじゃないの!そして幹部のロリっ子が、イノセンス奪取とアレンと遊ぶ為に来訪よ♪ DEATH NOTE・・・月、まんまとLに先手を打たれてリューク相手に逆ギレ!相手がLと分かっていても、いや分かっているからこそ殺せないとは・・・まんまんとLにしてやられましたな、月も。 ゴーストハント・・・うーむ、敵は何が目的なんだ?超能力の否定派を狙っている、それは確かなんだけど・・・。 ヤマトナデシコ七変化・・・サブタイ長過ぎ、そしてみんなはっちゃけ過ぎ(笑)!どこぞの王子様ライクな卓球勝負には、激しく吹いたw ネギま!?・・・おおーい、またもや仮契約者増加ですか?いいのかネギよ、こんなに魔法の事をみんなにバラして・・・。 僕等がいた・・・どうしてこう、タイミングが悪い方に悪い方にいくかな・・・?そして最後にはラストに向けて、怒涛の展開にいよいよ突入! アイシールド21・・・脳天気男、遂に自らの実力を認め一皮剥ける!うんうん、これでこそさらなる成長もあるってものですよ。 NANA・・・みんなして弱りまくって、頼りになるそんな者達の元へ押し掛けていく・・・。しかし奈々は、その決断でホントにいいわけ? ちょこッとSister・・・うーむ、こういう展開できたか・・・。くそっ、先週に引き続き良い話過ぎるじゃないの! スーパーロボット大戦OG 〜ディバイン・ウォーズ〜・・・R-1、ようやくの活躍ですか。整備に手間取ったのは、やっぱりリュウセイの能力が高過ぎたせいかしら? 銀魂・・・散々「茂吉」ネタで翻弄し、最後にはこれでオチかい!聞いていると普通にいい話なのが、実は騙している分逆にヒドいというか・・・。 NARUTO・・・良い奴が、強盗なんてやってるなよ・・・。それはまあ、慈悲から密かにやっていたそれが無意味だとは言わないけどさ。 銀色のオリンシス・・・なるほど、似ていたのは子孫だからか・・・。テアもやっぱり、人間ではなかった訳ですな。 はぴねす!・・・ああっ、いきなりバトルアニメになってしまった!そして最後のこれが、過去話にと繋がっていくのかな・・・? Gift 〜ギフト〜 eternal rainbow・・・修羅場修羅場♪みやげものをゴミ箱に直行させての幼馴染様の糸電話での独り言が、激しく怖過ぎでしたよ(汗)。 夜明け前より瑠璃色な Crescent Love・・・いよいよ妨害が深刻に、月での陰謀とは別に地上ではリースの中のモノの直接的な妨害が!なんかコイツ、某灰色の魔女みたいでしたね・・・。 ふしぎ星の☆ふたご姫 Gyu!・・・セレブでヒルズって・・・おいおい(汗)。これは皮肉なのか、揶揄なのか激しく悩むねw 地獄少女 二籠・・・兄は女装して、妹の彼氏相手にホテルに直行ですかそうですか。最後には近親相姦無理矢理展開付きでくるとは、この番組も侮れないな、ホント・・・。 史上最強の弟子 ケンイチ・・・手加減が、これほどに出来ない達人も珍しい(笑)。でも、最後にはみんなの協力と助言で・・・! くじびきアンバランス・・・ヒロイン、告白以来何だか挙動不審ですな・・・。そして宇宙人達、まだいたの(笑)? MAR-メルヘヴン-・・・女の子が裸で操縦とは、またステキなアームで(笑)。しかしメルのみんな、手加減しまくりじゃないの今回の一連の戦い・・・敵弱過ぎー。 ロックの我が侭、故郷への思いが絡んでのそんな行動だと知りながら、それでも付き合ってやってやるその寛容さよ優しさよ。 今週誘拐犯どもの唾棄すべきそんな悪魔の所業を見せられただけに、来週は是非レヴィに日本代表の刀使いさんと共にそんな最低な奴等をぶっ殺しまくってもらいたい! 戦闘にしろ謎の核心に迫るにしろ、りんごと草太の仲にしろ見所は盛りだくさんで、そして確定的と思われながら明言はなかった謎に、遂に決定的な言及がなされる・・・。 好きと嫌い、愛と憎しみは表裏一体紙一重、誰もが裏返せば今と逆のそんな姿を持っている・・・だからこそ、もう一度めくり返せばそこには救いがあるという事でもある。 冒頭からして草太と2人っきりで葉っぱの船の上に乗り、そして自分達の関係を顧みるのちょいと揺さぶりをかけてみるの! すったもんだがあった挙句落水した草太達、今回珍しく目が覚めていたいばら姫にキッツイ言葉を投げ掛けられていたり。 うーむ、いばら姫はやっぱりこっちが本性という気がします・・・鞭でびしばーし、というのとイメージ的にも合うしね。 「りんごみたいなのがタイプなのでは?」と邪推するランダージョと、それを全力で否定するグレーテルが激しくウケたw そして片や天然にして巻き込まれ体質、純朴にしてお節介という性格の草太は、りんごが水面を踊りながらどこかに行ってしまったので船で探索していたら、1人川に落っこちていたり・・・。 いかにも、という感じの行動ですが草太の場合、ピンチは大抵切迫逼迫行き詰った状況を打破する為のそのきっかけになる訳で。 という名前のここは、さっきのガラスの靴を飲み込んで苦しんでいた言葉を喋る巨大魚によれば、誰かが向こう岸に渡ろうとする度に暴れまくる奇異な川。 それを溺れている間に(何故か)渡りきったらしい草太は、水車小屋の脇に倒れそして遠くにかつて「灰の降る街」で見た異世界たるエルデから来た人間と、恋をしつつ離れ離れになってしまったそんな少女を見掛けて・・・。 これがしかしとっても不思議、何故ならば草太はそうすると実際に時を移動しているという事になってしまいますから・・・。 現況どうにも誰にも抵抗出来なくなってしまった、その強大なサンドリヨンの陣営を根底から引っくり返せるのは確かに、こうした事の出来る草太だけなのかも・・・。 ようやくそれだけの魔力も身に付けこれでやっと愛しい人と会える、と鏡でもってエルデへのゲートを開けてみればそこに映ったのは愛しい人の タイムパラドックス、とかそんなものをまさかファンタジー世界たるファンダヴェーレで、真面目に考える事となろうとは(汗)。 りんごはいちおー助けてもらって怖々とお礼を述べる、でも前にエルデで突き飛ばされたりしているので、ヘンゼルへの怖さはどうにも拭いきれない様子。 やはり戦いという事になれば、笑いだけのランダージョよりも怖いだけのトゥルーデよりも、この2人相手の方が燃えますな。 特にそこまでする必要は実はなし、これはエルデの時と同じ事をしてエルデの鍵たる草太の反応を見ようという狙い。 その草太は、三銃士のピンチの時にはほとんど発動しないくせにこういう時だけ不思議パワー発動、その圧倒的な力の波動で全ての戦う者達を自分へと注視させてしまう! 赤ずきんのプリンセスモード用のカードを奪ったりと今回八面六臂の活躍をしたヘンゼル、結局はりんごから脱がせたガラスの靴を持ち帰ったのみとなりました。 まあこれが今回の出撃のその本来の目的だったみたいでしたので、ヘンゼル的には無問題だったのでしょうが・・・。 共に歩める者、共に歩めなかった者・・・それは2人の間の世界の垣根のあるなし、そこに結局は集約される。 ただまんじりと家で待っておらず、草太と共にこちらの世界にと付いてきたりんごであるからこそ、今の2人がある訳で・・・。 こうして考えていくと、あるいはサンドリヨンを言葉で改心させられるのは、「恋する女」である一番戦力にならなさそうなりんごなのかも・・・ それをかるーくいなす赤ずきんがとっても適当な感じ、さすが我等の食欲ヒロイン今の所コイバナなんて興味ないぜ!(えー みなさんのお陰で、大分持ち直してきました・・・多謝。あともう一押し、どうかお頼みいたします。 ぺこ >※今回のSTAGE 8.5(総集編)はDVDでは本編としては収録せず、映像特典として収録する予定です。 でも本編の構成の仕方としては、ルルーシュの独り語りというそれもエピソードのチョイスの仕方も、極めてベストと言えるそんなものであったとは思います。 しかし昔ならいざ知らず、テレビの視聴環境の大いに変わりつつある現在においては、総集編そのものの意義も問われていると思うのですがねえ・・・。 >途中からご視聴頂いている方から、今までどういうストーリーだったのか、是非、知りたいというご要望が多かったため この言葉が、どーにも虚しく上滑りのモノに聞こえてしまうのは、やはりネットであれこれと聞こえてくるアレ・・な話を聞いてしまっているからでしょうか・・・。 どこぞの石川五右衛門か、はたまた怪盗ルパンかという持て囃され方をしている"ゼロ"ですが、そんな彼等とルルーシュが違うのは"ゼロ"の行動の本質が、民衆ではなくあくまで この姿勢でいくルルーシュには、既にしてC.C.の言う所の「王の力の孤独」がひたひたと忍び寄り始めているのではないのかと、見ていて思った私です。 しかし「妹と平和に暮らせる世界を願う」とか真面目に考えていくと、「ONE」とかそんなもので提示された世界が最終的には待っている・・・そんな気もしますがね。 妹をおびやかすかもしれないあらゆるものを排除していけば、結局残るのは自分達2人だけ・・・とそんな所に行き着きそうな気がしたり。 既に話中で「ナナリーの目の疾患は精神的なもの」と提示されていますから、足はともかく目の方は物語中に開かれる日が来るのはある意味必然。 とかで、そのまま精神がアレしてしまう・・・とか、そんな展開がこの番組なら本気でありそうでいやーんな感じですな。 コーネリアの最大の弱点を掴んだルルーシュは、しかし自分にとってのナナリーに相当するユーフェミアを、どう扱うつもりなのやら・・・。 「大誘拐」並みの見事な手際でコーネリアを引っ張り回し、最終的には遺憾なくギアスを使えるような、「2人っきり」の状況へともっていく・・・というのが、ルルーシュの予想される動きですがね。 1週間我慢したんですから、来週こそはまたこれまでのようなハイクオリティーかつ面白い、そんなお話を頼みます! 現在ランキング、本気で苦戦中!今回だけでも、どうかぽちっと押していただけると・・・!これこの通り、頼みますです・・・ 独り立ちしたい、とそんな事を思っている当人こそが、実は一番周りの者達に慕われそして側にいて欲しいと願われている、背中の見えないパラドックスよこの世の上手くいかなさよ。 この事態に対し最も現実的に動き、考えているのはみーんな女性陣というこの現実・・・対しての男性陣は、黙っていれば膝を抱えてそしてうじうじしているだけという、この情けなさはまた何とも・・・。 そんな言葉がそこには透けて見える、それは否定出来ない重さでもって尋や徹允に圧し掛かり、そしてその重苦しさをまた視聴者にさえ伝えてくる・・・。 からだの家出だって見方を変えれば自立の思いを根底になすもの、こうして総括してみると男性陣が情けなさ過ぎなのは何だかなーですな、いやまったくもって。 そんな2つが重なって、徹允はからだ探しへの踏ん切りと捜索続行の意思と手段、そして継続環境を手に入れる。 を前にしては、ヤクザもかくやという迫力と大阪のおばちゃんもかくやという、そんな大胆な行動性を示すというのが極めて面白いのステキなの! 透子の徹允への態度は怖い姉そのもの、対して尋へのものは・・・うーん、私的にはお得意さんへの態度、というそれだけでもないように思えたり。 に気付ける頭はあっても、そこからどうするかという極めて単純な答えには「分かっていても辿り着けない」そのお坊ちゃんぶりが、やはりイタイですな・・・。 それを打ち破るのが「思春期の少年が抱える異性への好意」という、この自然の大いなる摂理に万雷の拍手を送りたい・・・。 まあ我々視聴者は、とっくにからだがその事を知っていてそもそも2人の出会いからしてからだが、それを心に秘めつつ「頑張っていた」と分かっている訳なのですが。 最も安心して寄り添っていい、むしろ全力で寄り添いたいそんな相手である筈の「お義兄ちゃん」は、しかしその事を初対面から決して言ってくれないし、また訊こうともしてくれない。 表面上は極めて仲良く互いに家族と言い、兄妹と言いつつしかし2人の間には、「周知にしてタブーの秘密」が常に存在し続ける。 そんな2人はある意味、からだの理想の体現に違いない・・・両者が互いに互いを負担と思っていない、というそうした意味合いで。 2人暮らしに共通の悩み、そして尋というそんな共通の男を軸としてのその生活が、かくも椒子の心にからだを食い込ませたようです。 その頃徹允は母親のうるさい制止を振り切って、からだがつい最近までいた街で写真片手にからだ探しを実行よ♪ この琴美、からだのいなくなった事情を聞いて驚いたのも束の間、自分の用事を後回しにしてカラーコピーで速攻人探しの為のチラシを急造したりとか、バイタリティーあり過ぎ・・・(汗)。 それは椒子の時の、子供達と輪になって遊びたいのに出来なかった時、琴美が後押しをしたそれをまた思い起こさせられる。 徹允も最初はそんなチラシを配るのを恥ずかしがっていたのに、最後には吹っ切れたのか大声でからだの事を探していましたよね・・・。 それがまた露骨に示されるのは、当初の目的だった自分の小学生時代の先生のウチに泊まりに来いと徹允をまた強引に引っ張っていき、そこで見事に徹允とからだとを出会わせた時だったり。 からだはからだで、予告で徹允相手にときめいてしまっている感じだけれど・・・でもそうすると、尋はいったいどういう立場に置かれるのかしら? 乙女はお姉さまに恋してる第09話「まりやの気持ち」感想 (accessのweb飛行機写真館) 武装錬金「君と俺は相性がいい」感想(アニメ感想) 武装錬金 第10話 「君と俺は相性がいい」 (ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人) 武装錬金「君と俺は相性がいい」感想アニメ武装錬金第10話「君と俺は相性が良い」 (kasumidokiの日記) 武装錬金「君と俺は相性がいい」感想武装錬金 #10 「君と俺は相性がいい」 感想 (日々の徒然言) 武装錬金「君と俺は相性がいい」感想武装錬金 第10話 「君と俺は相性がいい」 (竜人イグニール) 武装錬金「君と俺は相性がいい」感想武装錬金 第10話「君と俺は相性がいい」 感想 (たまにもゆる) 武装錬金「君と俺は相性がいい」感想武装錬金 第10話「君と俺は相性がいい」 (SERA@らくblog) 武装錬金「君と俺は相性がいい」感想武装錬金 第10話「君と俺は相性がいい」 (Hiroy's Blog) アニメ、マンガ、小説から得た知識にて固有結界「螺旋の言の葉」(自称)を常時Blogにて発動させている、定時に帰宅するのを上等と胸を張れる、どうにもダメダメな社会人。 「ブギーポップ」シリーズで言うところの"世界の敵"の条件にピッタリな性格と考え方をしていて、ある意味死神がやって来るのを心のどこかで待ち続けている。
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