[ 15] 外国人著名研究者招へい事業−日本学術振興会
[引用サイト] http://www.jsps.go.jp/j-awards/index.html
我が国の大学等学術研究機関が、卓越した研究業績を有する研究者を外国人著名研究者として、研究業績に見合った処遇により一定期間内に複数回招へいし、受入機関全体の研究及び研究活動等への助言・協力を継続的に受けることで、大学等の研究水準及び国際的評価の向上に資するとともに、我が国における学術研究の進展に寄与することを目的とする。 ノーベル賞受賞者など特段に優れた業績を有し、当該分野で現在も指導的立場にある外国人研究者で、我が国と国交がある国の国籍を有する者であること。ただし、日本国籍を有する者でも外国に10年以上在住し、当該国の学界等で活躍している者は、本事業の招へい対象者とする。 採用期間は原則として1年以内(採用期間中の複数回の渡航を認める。)とし、当該年度内の招へいとするが、招へい計画によっては、3年度を限度として通算12ヶ月以内の招へいも可能とする。 なお、国内で開催する単発の講演会のためだけに数日間のみ招へいする実施計画については対象にならない。 往復航空券(原則としてビジネスクラス),滞在費:日額42,000円,家族手当:日額10,000円,受入準備費(招へい研究者による講演・講義に係る経費。なお共同研究に係る経費については支給しない。),国内旅費,海外旅行傷害保険 受入機関は、受入に当っての責任者となる研究者及び事務担当者を定め、外国人著名研究者による研究指導及び共同研究等が幅広く、円滑に行えるよう受入機関全体における受入協力体制を整えるものとする。また、なるべく多くの機関を訪問して研究活動するとともに若手研究者との交流の促進等教育的側面にも配慮した計画となるよう十分調整すること。なお、振興会事業等に対する意見交換を行うために、原則として招へい計画には、外国人著名研究者の振興会への訪問を含めること。(振興会への訪問は、招へい計画が複数年度に渡る場合は、その第1年目とすること。) 受入研究者は、外国人著名研究者が受入研究機関において円滑に研究が遂行できるよう、必要な研究室及び施設等が使用できるように受入体制を整えること。また、必要に応じて、著名研究者に受入機関内で名称等を与えるよう適宜手配すること。 外国人著名研究者による講演会等を開催するときは、ポスター等に当該外国人著名研究者の招へいが本事業によるものであることを明記すること。また、本事業による成果を公開するときは、当該成果が本事業によるものであることを明記すること。 受入機関は、実施計画(各招へいごと)終了後1ヶ月以内に、和文及び英文の事業報告書を提出すること。 講演の開催計画等(参加者募集の目的は除く)については、本会にポスター・ホームページ等情報の提供をすること。
|
[ 16] ITmedia エンタープライズ:著名人ブログ争奪戦――広告媒体としてのオフィシャルブログ (1/3)
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0611/22/news133.html
続・ディザスタリカバリで強い企業を作る:企業価値の向上へ、そして国際競争力強化へつなげよう(12:45) 年末緊急特番!ボットネット対策のすすめ:Microsoftの遠隔測定で得られたマルウェアの実態とは?(08:56) 企業活動を支えるオフィス環境は万全か?オフィスの変革をワンストップでサポートするトータルソリューション(00:00) 中小事業所向けモバイルソリューションで協業――NECインフロンティアとKDDI、KNSL(20:49) 日本版SOX法実施基準に関する最新動向と業務現場に散在する機密情報「ドキュメント」から考える内部統制対応策(20:35) ブログサービスの付加価値は、サービスの使いやすさだけではなくなってきた。ブログマーケティングに代表される動向を追ってみると、幾つかの傾向が見えてくる。 各ブログサービスを見ていると、その中には「オフィシャルブログ」または「公式ブログ」が多いことに気付くだろう。もちろん、すべてのブログサービスにあるわけではないが、有名どころにはあることが多い。今回は、その“オフィシャルブログ”と、その“移転(引っ越し)”について、ブログマーケティングの観点から考察しよう。 「ブログ」という言葉が定着し、ブログサービスが提供されるのが当たり前になってきた現在、どこのブログサービスでもユーザーの獲得に必死となっている。より多くのユーザーを獲得すれば、仮に無料ないし安価で提供しているブログサービスであったとしても、その企業が提供する別の有料サービスのユーザーになるかもしれない。そして、広告収入が得られる原動力にもつながる。 もちろん、ブログサービスの魅力的な有料オプションを利用してもらえば、なおいい。しかし機能追加だけでは新規ユーザー獲得にはつながらなくなっている現状を示しているのも事実だ。 そこでクローズアップされるのがオフィシャルブログである。オフィシャルブログというのは多くの場合、そのブログサービスを利用して、著名人に開設してもらうブログとなっている。平たく言えば「客寄せパンダ」的ではあるが、著名人なら誰でもよいというわけではない。ブログでは、文章や写真、音声や動画といったものを配信できる。一般のブロガーが開設したところで、すぐに人気ブログになるわけではない。 しかし、著名人であれば、開設早々に多数のアクセスが見込め、そこから登録ユーザーを増やしたり、広告閲覧数の増加も望める。従って、著名人であることと、魅力的なブログを書ける人物ということが、1つの条件となろう。 このような条件を持ち備えた著名人となると、限られてくる。誰もがブログを書けるわけではない。いや、書くことは誰でもできても、集客力があるブログ投稿が可能かどうかが問題なのだ。 主要なブログサービスから見えてくる傾向は、タレント、特に女性タレントの数が多いことだ。例えば「Amebaブログ」は女性タレントだけで100人を超えるオフィシャルブログがある。ほかのブログサービスでも、女性タレントが占める比重はかなり高い。 もちろん、それだけではなく男性タレントもいるし、俳優、スポーツ選手、ミュージシャン、作家……あらゆるジャンルの著名人がいるのが見てとれる。 また、映画やドラマ、アニメなどの作品ブログも存在する。これらは期間限定のものが多いが、作品への認知度を上げるなどの相乗効果も期待できるため、今後も増えていくに違いない。 しかし、こうして作られたオフィシャルブログであっても、決して安泰ではない。見たことがあるはずだ。あるタレントのブログが、ある日を境にしてライバルのブログサービスへと移転するのを。 一般ユーザーのブログならば、複数のブログサービスに登録したり、移転したりするなどということは珍しくもない。ナンバーポータリビティー制度がスタートしても、ダウンロードした音楽やゲームなどが移行できないなどという理由もあったりして、会社の乗り換えには慎重になりがちなケータイと違って、ブログサービスは簡単に移行しやすい。 しかし、それが「オフィシャルブログ」ともなると意味合いが異なる。オフィシャル(公式)と銘打つ以上、事務所が介在し、多くのタレントブログでは、本人のほかに事務所からのお知らせが掲載されることもある。そして、タレントの公式であると同時に、先にも述べたように利用しているブログサービスの公式にもなっているのだ。 Windows Liveが魅せる次世代マッシュアップ:Yahoo!検索とLiveガジェットのマッシュアップ 企業ネットワークで問題になるのが、内部に接続されたクライアントPCからウイルスに感染してしまうこと。そこで処方箋として登場するのが、検疫ネットワークである。 グッドデザインとは、視覚的に美しく、機能的にも美しいものでなければならない。では、ソフトウェアにおけるグッドデザインには、どのようなことが求められるのだろうか。 自治体が資金調達を目的に発行する「地方債」は、市場からの資金を募るタイプが主流になりつつある。最近では市場原理が適用されたことで、自治体ごとの差が明確に可視化されつつある。 狙われる企業、スパイウェア対策事情:どっちを選ぶのが賢い? ウイルス対策ソフトとスパイウェア対策ソフト ウイルス対策の延長線の中で提供されているスパイウェア対策機能、スパイウェア対策の専業ベンダーのスパイウェア対策ソフト、どちらが本当に良い選択なの? リッチなWebアプリケーションではアドビシステムズの後塵を拝するマイクロソフトだが、デザイナーと開発者が効率良く連携しながらアプリケーションを構築できるツールが提供できれば、ゲームは変わるはずだ。 システム管理者にとってストレージの管理はやっかいな作業の1つだ。この連載では、某通信系企業の美人システム管理者が襲われたバックアップトラブルを紹介していこう。 ITmedia エンタープライズでは、インターネットを活用したオンライン・セミナーを開催します。ITを活用するためのタイムリーな話題について、さまざまな分野から講師を招き、読者へリアルタイムかつインタラクティブに情報をお届けします。申し込みは無料で、どなたでも自由にご参加いただけます。 今の時代を企業が勝ち抜くためにはIT投資は不可欠。そんな時だからこそ、日ごろの情報収集が欠かせないんです。
|
戻る |